JR東海は東海道新幹線の個室を10月1日からスタートすると明らかにした。新幹線の完全個室タイプの座席はグリーン車よりも更に上の設備サービスのリッチな空間として一部車両で導入。個室は1編成に2室導入され、専用Wi-fiや個別調整可能な照明や空調を備える予定だ。仕事や休息など更にはプライバシーを重視したい人や家族2人での利用もできる。東海道新幹線にはかつて食堂車やビュッフェもあり旅の思い出とともに走っていた。個室では、通常座席よりリラックスしてくつろぐことができ快適に過ごすことができる。新幹線の個室は100系が引退して以来実に23年ぶりの復活となる。気になるお値段は今のところ未定だが、グリーン車より高い料金になるという。
