松井秀喜新監督は巨人に在籍した10年で3回のホームラン王など数々のタイトルを獲得。球界を代表するバッターとして活躍した。その後は海を渡り、MLBの名門ヤンキースに移籍。2009年には日本選手初のワールドシリーズMVPに輝き、ヤンキースの世界一に貢献した。引退会見でプロ生活20年を振り返り、長嶋監督と2人で素振りした時間が一番印象に残っていると語っていた。引退後、師弟関係の絆は強くなっていく。去年6月に長嶋さんが亡くなった際、松井秀喜新監督は「長嶋監督と生前約束したこともある。今はお話しできないがその約束を果たしたい」と話していた。
