侍ジャパンのメンバー30人中29人が発表された。山本由伸らが選出された投手陣について、前回大会のコーチ・吉井理人さんがポイントとして挙げるのは第2先発だ。WBCには球数制限があるためカギになるが、先発選手がリリーフ登板するのは調整が難しい。前回は伊藤大海が、その役割を任された。吉井さんは「信頼していたのでジョーカー的な使い方ができた」とし、今回は当時よりレベルが上がっていると評価した。そして、初選出の種市篤暉についても、第2先発の適性があると評価。特徴はフォークボールで、打ちづらさは千賀滉大のお化けフォークに匹敵するという。
