地方で人気過ぎて東京に進出した伝説の一品がハンバーグ。名古屋No.1と言われるハンバーグ専門店「タイチ食堂」。地元で7時間待ちの行列を作った伝説の大人気店。去年8月、東京に初進出。和牛100%の「160gハンバーグ」。ハンバーグはレアの状態で提供され、お客さんが自ら焼き、火が入った瞬間食べてもらうのがこだわり。元々は名古屋の焼肉店「松庵」が新業態として2022年に1号店を開店。肉好きの心を鷲掴みにする秘訣は3つのこだわりがあった。1つ目はお肉。肉肉しさの秘密はひき肉の粗さ。和牛100%の肉を粗挽きでつなぎを限りなく少なくタネを作る。様々な部位を秘伝の割合で調合する。2つ目はお米。全国から肉に合う米を厳選。東京の店舗では日本穀物検定協会で最高評価の特Aを獲得した宮城のブランド米「つや姫」を使用。3つ目はとろろ。「マキシマム濃いたまご」を使用し、かつお節、宗田節をベースに隠し味に生醤油を入れバランスを整える。ご飯セットには明太子も付いてくる。鉄板で目玉焼きを焼き上げのせて食べるなど楽しみ方は無限大。1番人気は「160gハンバーグ+チーズ」。チーズはドイツのマリボースライスチーズを使用。
住所: 愛知県北名古屋市東区東桜2-15-30
