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「松浦市教育委員会」 のテレビ露出情報

一部が赤く、長さ3センチほどの木片。黒漆が塗られ、端の赤色も漆だという。発見した研究グループの国武貞克さんたちが発見したのは今から700年以上前に元が日本の攻め入った時に使用された矢の一部で、矢筈とよばれる矢の末端部分と分かった。長崎県松浦市沖にある鷹島海底遺跡。この場所では二度目の元寇の際に暴風で沈没したとみられる元の船が見つかっている。沈没した時の状況を調べようと船の底の泥を採取した。その泥を詳しく調べたところ、想定していない矢の一部が見つかった。偶然発見された700年前の矢の一部。その特徴から、元寇の歴史をひもとく事ができるという。國武さんたちが注目したのは末端の赤い部分。一般的な末端部分は弓をひっかけるための溝があるが、今回見つかったものは溝がなく平らになっていたという。弦の力が強く、後ろ側を平らにしもしくは浅く皿形にして面全体で力を受ける構造に変えてるという。この特徴は当時の中国の南宋が開発したものと一致。研究グループは元が南宋を攻め滅ぼしたあとに今回みつかったような矢を接収し元寇で使用したのではと指摘している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月20日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
「元寇」で沈んだ船がある長崎県の鷹島海底遺跡で、矢の一部が見つかった。元に滅ぼされた南宋のものとみられ、調査した奈良文化財研究所などの研究グループでは、「極めて貴重な発見だ」としている。

2026年4月13日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsBOX
長崎県松浦市・鹿島沖の海底で見つかった沈没船。その船底から発見された木版には、墨で書かれた文字が。松浦市教育事務局・文化財課・内野義課長が「墨書の板としては今回初めての確認だった」と述べた。赤外線撮影による解読の結果が発表された。左側に墨書された文字は、元の元号とみられるという。「至元十二年」は1275年で、元寇文永の役の翌年。このころ元は中国の王朝「南宋」[…続きを読む]

2026年3月15日放送 18:56 - 19:50 テレビ朝日
ナニコレ珍百景(ナニコレ珍百景)
長崎県松浦市の鷹島には、モンゴルの移動式住居「ゲル」があった。鷹島は、モンゴル帝国が日本を攻めてきた「元寇」の戦場となった場所。松浦市立埋蔵文化財センターでは、モンゴル軍の剣などが展示されている。鷹島には、国指定の海底遺跡がある。

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