都内で行われた、映画「白鳥とコウモリ」の公開舞台挨拶。W主演の松村北斗さんと今田美桜さんらが登壇した。映画は累計発行部数195万部を超える東野圭吾さん原作のミステリー。殺人容疑者の息子と被害者の娘が事件に違和感を抱いてともに真相に迫っていく物語。今回映画では原作にも登場する愛知の常滑市でも撮影が行われた。2人が聞き込みしているシーンはリアリティを感じられるようにと、演技経験のない地元の人をあえて起用している。松村さんは現地に行き、現地の人々と撮影すると映画に特別な力を注ぐと改めて感じさせてくれたと答えた。
