なぜ月は地球と違ってクレーターだらけで凸凹?その理由は大気がないから。国立天文台の小久保教授によると月には1km以上のクレーターが約100万個あり、南極エイトケン盆地には直径1000km以上のクレーターがあるそう。地球にも隕石は落ちてくるが地球には大気があり、直径1mより小さい物は大気に壊され蒸発する。しかし月には大気がなく石や岩がそのまま落下する。また月には雨風が生まれないためクレーターがそのまま残る。さらに月の内部は冷えて表面が動かないためクレーターがそのまま残っている。小久保教授が双眼鏡で見えるコペルニクス、ティコなどのクレーターを紹介した。
住所: 東京都板橋区常盤台4-14-1
URL: http://www.itbs-sem.jp/
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