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「林ぶどう研究所」 のテレビ露出情報

糖度が高く皮ごと食べられるのが人気のシャインマスカットは日本国内で33年に渡る品種改良により2006年に登録された日本発祥のブランド。当時は輸出や国外生産は想定外だったこともあり海外で品種登録を行わなかったため韓国のシャインマスカットは日本の苗木が流出して普及したものとのこと。FNNが4年前北京市内の市場を取材した際多くの店でシャインマスカットが山積みになっていた。農水省によると4年前に時点で中国の栽培面積は日本の約30倍の規模で東南アジアなどに多く輸出されている。中国への流出はブドウだけでなく愛媛県が開発した高級柑橘「紅プリンス」と同じ名前。去年から本格販売を開始したばかりだが愛媛から流出したとみられる。韓国政府は国内の価格を安定させるため海外に販路を広げる方針。専門家は日本産への影響として売りづらさ・価格の安さ・イメージダウンをあげている。別の地域のものが輸出・販売されるようになってくると日本産の販売機会が失われて日本産の数量が売りづらくなる、悪いものが市場に流れると安くなるしおいしくない品種という認知が進む可能性もある。10年かけて開発した岡山県産のオリジナル品種「マスカットジパング」は現在海外での品種登録を進めていて流出防止や品質管理が今後の課題。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年11月4日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
農林水産省によると苗木が中国と韓国に流出した損失額は許諾料のみの試算で年間200億円弱。輸出品の競合を踏まえるとさらに損失が増える。農林水産省は開発者に変わって海外で品種登録や管理を行う専門機関を立ち上げている。林ぶどう研究所では商品に複製困難な電子タグを商品につけることで正規の品種であることを証明している。

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