新潟県にある柏崎刈羽原発6号機が2011年に起きた福島第一原発事故後東京電力の原発として初めて再稼働した。柏崎刈羽原発6号機では、制御棒に関する警報システムに不具合が見つかり、再稼働が延期されていたが、東京電力はシステムを修正し警報が正常に作動することを確認した上で、きのう原子力規制委員会に説明した。そして、原子炉の起動を認める試験使用承認書の交付を受け、きのう午後7時すぎ再稼働させた。
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