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「森山裕前幹事長」 のテレビ露出情報

中道を掲げ、立憲民主党と公明党が新党を結成する動き。きょうのテーマは「立憲・公明が新党結成へ 衆院選への影響は?」。昨日発表された新党の体制について、参議院と地方議員については、引き続き立憲・公明それぞれに所属する。新党が結成されるのは衆議院のみ。中道改革に賛同する議員が統一名簿を作成し、新党となる。党の代表は立憲の野田代表と公明の斉藤代表が共同代表となる。新党の名前はきょう発表されるが、昨日までは「中道改革」「中道連合」という案が取り沙汰されていた。新党の名前は「中道改革連合」となる模様。中道というのは現実主義、改革というのは前向きに進めていく幻想なき理想主義を体現する言葉、連合でこのかたまりを広げていくという意味合いが込められているという。 
新党結成にはハードルがある。1つめのハードルは政策の違い。原発について、立憲民主党は原発ゼロを目指しており、公明は現実的で地元の理解を得た再稼働を認める方針という違いがある。安保法制も公明は日本にとって必要とするも、立憲は当初、違憲な部分があるとしていたという違いがある。2つ目のハードルはそれぞれの支持基盤をどう取り込めるかということ。公明党の支持基盤は創価学会。これまでは連立を組んでいた自民党と書いてきた部分があったが突然立憲民主党と書くよう指示され、強固な組織とはいえその方針で皆が動くのか疑問を呈する声もあるという。立憲民主党の支持層でも公明党とくっつくことに違和感を抱く人もいるという。また、党内からも反発の声が上がっているという。原口一博衆院議員は「党員の資格は、両院議員総会の議決ひとつで勝手に剥奪することができるのか。そんな党に誰が入るか」などと投稿。
新党結成について自民党の反応を紹介。小野寺税調会長は「激戦区・接戦区においては少なからず影響があるかなと思う」としている。ジャーナリストの岩田明子によると一昨日、報道が出た段階で自民党の森山前幹事長が公明党に選対委員長同士での話し合いを持ちかけたが、公明党側が拒否したという。公明党のサポートがないときつい自民党の人は20~30人はいるのではないかと高田氏は指摘。ただ、高市さん人気がそれを上回ればそれほど影響は受けないだろうとした。現在の衆院の議席数について、与党は自民の196、維新の34を合わせて230の議席。新たにできる新党は立憲の148と公明の24で172議席。次の選挙について、立憲民主党は前回、自民の裏金批判でそうとう議席を伸ばしているのでこれ以上伸ばすのは難しいと高田氏は指摘。その上で衆院選の勝敗ポイントとして現役世代にも刺さる政策・改革で高市首相支持・非自民の層を取り込めるかだとした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月24日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(一週間のニュース)
自民党の萩生田光一幹事長代行は、みんなで政権を支えていこうなどとコメント。国力研究会と銘打った議員連盟に自民党の議員の8割を超える347人の議員が集まった。目的について国力研究会の立ち上げメンバーの1人は、来年の総裁選で高市総理の無投票再選につなげる狙いがあると打ち明けた。5月21日、木曜日、自民党議員が参議院会館の講堂を埋め尽くした。前方の席には麻生副総裁[…続きを読む]

2026年5月23日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデー深堀りボード
国力研究会をみこしに例えて解説した。目的は高市政権の政策を推し進めるため。自民党国会議員の8割以上、347人が参加。発起人は最高顧問の麻生太郎副総裁、会長・加藤勝信前財務大臣、幹事長は萩生田光一幹事長代行、小泉進次郎防衛大臣、小林鷹之政調会長、茂木敏充外務大臣。林芳正総務大臣、武田良太元総務大臣も参加。石破茂前総理大臣や森山裕前幹事長は参加していない。朝日新[…続きを読む]

2026年5月19日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
日中関係が冷え込む中、日中友好議員連盟の幹部が中国の呉江浩駐日大使と会食。出席者によると米中首脳会談について呉大使から説明があった他、高市総理の台湾有事をめぐる去年11月の国会答弁については、大使は中国側の従来の主張を繰り返したという。また、日本から中国に戻ったパンダなども話題に上ったという。

2026年5月18日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
日中関係が冷え込む中、今夜日中友好議員連盟の幹部が中国の呉江浩駐日大使と会食した。会食は中国側の招待を受け東京都内の中国大使館で約2時間半開かれ、自民党の森山前幹事長や小渕元経産大臣、公明党の西田幹事長ら与野党の約10人が出席した。出席者によると先週の米中首脳会談について呉大使から説明があったほか、高市総理の台湾有事をめぐる去年11月の国会答弁について大使は[…続きを読む]

2026年2月19日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
皇室典範をめぐり議論されている案の1つ目は、女性皇族が結婚後も皇族の身分のままでいられるようにするというもの。2つ目は戦前に皇族だった旧皇族の男系男子を養子として迎えて皇族に復帰させる案。柳澤さんは「選挙で確かに勝ってはいるが、総理自身も言っているが白紙委任状を渡したわけではないということを前提に考えると、十分な議論が必要。2番目の案で一度皇族を離れた人を元[…続きを読む]

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