歴史的円安が「とんかつ」直撃している。「国産の豚」がなぜ値上がりしているのか。とんかつ丸七 深川不動店では国産豚肉を一日40kg使う。39年半ぶりに円安水準。円安が進行すると国産豚肉が高騰。エサの高騰を通じて円安の影響を受けるという。生産に必要な費用の6~7割をエサ代が占めていて、円安がコストアップにつながる。豚肉は高値水準が続く。東京・府中市のとんかつ店では値上げをした。消費者物価指数ではとんかつ定食は値上げしている。持ち帰りの容器も高騰。とんかつ丸七 深川不動店では肉の厚さは変えないという。
