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「歌川国芳」 のテレビ露出情報

浮世絵から江戸のリアルな暮らしに迫る。今回は、東海道五十三次の猫のダジャレ絵。日本橋は猫が鰹節をくわえている。にほんだしから日本橋に語呂を合わせている。鰹節は日本橋の名物で、鰹節の店が軒を連ねていた。川崎は出前の岡持ちとかばやきの文字があり、こちらも語呂合わせ。江戸っ子にはこんな言葉遊びが大人気だった。絵の猫はほとんどが尻尾が短く、江戸時代は尻尾の短い猫が好まれていた。岡崎の化け猫は歌舞伎にも登場して大人気だった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月7日放送 19:30 - 20:50 NHK総合
知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!?世界も注目!ニッポンの“祈り” なぜ“神さま 仏さま”なのか?
浅草寺は江戸でも境内にたくさんのお堂などが集まっているところとして有名。神仏のデパートという。また、奪衣婆は三途の川のほとりで死者の衣服を剥ぎ取る恐ろしい老女。なぜか願掛けをすればよく叶うと評判となった。戦乱が終わり平和になった時代、江戸には各藩の大名屋敷が造られ武士とともに商人や職人なども増えた。活気が溢れやがて江戸は100万都市となった。叶えたい願い事の[…続きを読む]

2025年12月24日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングGOOD!いちおし
和金からは様々な品種が生まれている。ランチュウは背ビレがなく卵型の体が特徴。ランチュウのもとになったマルコは今はほとんどいないが、歌川国芳が描いた錦絵の中に描かれている。ランチュウの完成度が高く、マルコの需要が減少し生産されなくなったという。金魚の品種改良は気に入った特徴を持っている雄と雌を掛け合わせてそこだけ残していく。コブがあり紅白に黒が混じった模様が特[…続きを読む]

2025年12月4日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!いろどりプラス
東京・台東区の「浅草寺」では、普段入ることができない庭園の特別拝観が、7年ぶりに行われた。また、浅草寺初のプロジェクションマッピングイベント「浅草カルチャー&ライツ」も行われている。

2025年10月19日放送 12:54 - 14:00 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
依頼人は石川・金沢市の米田さん。子どもを9人持つ大家族。ご飯は1か月で90キロを消費し、この日は1食で唐揚げを4キロ作っていた。去年まで珠洲市に住んでいた。依頼品は、歌川国芳の浮世絵48点。国芳は15歳の時に歌川豊国に弟子入りし、31歳のときに突如脚光を浴び、奇想の浮世絵師の異名をとった。天保の改革の後はユーモアを交え様々な工夫で人気を博した。

2025年10月19日放送 5:10 - 5:15 NHK総合
浮世絵EDO−LIFE「べらぼう」の世界(浮世絵EDO−LIFE)
落書きのような画風の浮世絵「荷宝蔵壁のむだ書き」。描いたのは歌川国芳。題名の「無駄書き」は落書きを、「荷宝」は似たからをそれぞれ意味。描かれているのは歌舞伎役者の似顔絵。描かれた時期は、美人画などが贅沢品として厳しく取り締まられるようになった天保の改革の直後。落書きを装って規制をかいくぐる狙い。猫のような絵は、当時大人気だった歌舞伎に登場する猫を描いたもの。[…続きを読む]

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