電子書籍への移行で紙の本が売れない時代。倒産寸前の本屋を継いだ息子オリジナルの◯○◯◯◯◯を作ったら売り上げが倍増!?という穴埋め問題。ホランがブックカバーと答えて正解。そのブックカバーを作ったのは大阪府大阪市の正和堂書店。現在は3代目となる小西康裕さんが店を営む。しかし店を継いだ3年前は「出版不況もあって売り上げが最盛期の3分の1」「実際に(店を)畳もうか」という話になっていたという。小西さんがひらめいた一発逆転アイデアがブックカバー。デザイン性の高いブックカバーを開発。このブックカバーは文庫本を購入すると無料。ブックカバー目当てにお客さんが急増した。現在では、コラボ商品を開発している。スタジオでオリジナルブックカバーを見たホランは、クリームソーダーがかわいいなどとコメント。
住所: 大阪府大阪市鶴見区鶴見3-6-12
