ゲストは野呂佳代。22歳でAKB48でアイドルデビュー。「101回目のプロポーズ」の大ファンで元々女優志望だった。アイドル卒業後は知名度を上げるためバラエティーの世界へ。そのリアクションにドラマ界が注目し、おととしから10クール連続でドラマ出演となり、構成作家・大島育宙は「野呂佳代の出るドラマに外れなし」と評した。映画「箱の中の羊」はカンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品。是枝裕和監督からは「樹木希林さんがもしいらっしゃたら、とても野呂佳代さんのことを気に入るだろう」と称賛された。野呂の最終目標は樹木希林である。現在放送中の「銀河の一票」では初めて2番手の位置についた。次は主演が目標かとの質問には、“主演はこの人に頼みたいと任せてもらえる人がやっている。自分も任せてもらえる人になりたい”と語った。
