TVでた蔵トップ>> キーワード

「死神」 のテレビ露出情報

米津玄師に単独インタビュー。作詞活動の裏側とは。歌詞を生み出す秘密が明らかに。今年Billboard JAPAN総合ソング・チャートで1位に輝いた「IRIS OUT」。Billboard JAPAN Streaming Songsで4週連続TOP3入りした「烏」。今話題沸騰中の映画「キングダム 魂の決戦」の主題歌として書き上げた「夜鷹」。ZIP!恒例企画小さなマイルールを聞いた。米津玄師は「日記は書きますね。10~15年くらい。書ける日は毎日書いて」などと述べた。米津玄師のマイルールは日記を書くこと。毎日日記を書きはじめたきっかけは?米津玄師は「見た夢を覚えておこうみたいなのが最初だった気がする。夢って忘れちゃうじゃないですか。それが悔しいとか許せない」などと述べた。約15年毎日綴っている日記。米津玄師は「日によっては3000~4000字書くときもある。コラム的なことでもあるし、愚にもつかない制作上のメモみたいな時もあるし、映画なり本なり読んだ時の感想みたいな時もあるし。現実逃避で書いています。思いついたときに、常日頃パソコンの前にいるので、本当に曲を作りたくないときとかは何千字も書いたりしますね。好きな言葉、単語とか見つけたらそれ使って文章を書くみたいな。最近書いたのは夾雑物、いろんなものが混ざっているみたいな意味合い」と語った。米津玄師の楽曲には辞書を引きたくなる言葉がいくつも盛り込まれていた。2018年リリースの「Flamingo」には昼鳶という言葉。昼鳶とは日中人の家に忍び込む泥棒のこと。熟語以外にも「アジャラカモクレン」は古典落語の「死神」で使われる呪文の一説。最新曲の「夜鷹」、映画「キングダム 魂の決戦」の主題歌。MV再生回数は公開から5日で200万回を突破。楽曲作りの舞台裏に迫る。「キングダム」の主人公は山崎賢人演じる信。天下の大将軍になるという野望を持ち、夢に向かう姿がシリーズを通して描かれている。まっすぐに進む信のひたむきさに共感できたという米津玄師。「夜鷹」で影響を受けた文豪が宮沢賢治。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.