先月日本男子種目で最初にロサンゼルス五輪出場権を獲得したバレーボール男子日本代表。その約1週間後、関西国際空港の牛丼チェーンにいたのは、高橋藍選手。今季から世界最高峰のポーランドリーグに挑戦する高橋藍選手。ほぼ休みなく過ごしている高橋選手は、ポーランドにもステンレス製のせいろを持っていこうとしていた。せいろ蒸しの効果もあり、この1年で肉体改造にも成功した。ポーランドは現在世界ランキング1位で、パリ五輪も銀メダル。代表チームに平均身長も、日本と約10cm上回る2m超え。高橋選手ははじめて出場した東京五輪で、その高さを痛感した。高橋選手にとって、日本を離れる唯一の心残りが愛犬・ヨグ。基本的にボールで遊んでいるのだそう。とのことでスタッフからボールをプレゼントした。
