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「比良山」 のテレビ露出情報

旅のお題「琵琶湖はなぜ日本一の湖であり続けられるのか?」。琵琶湖は約400万年前に誕生した世界でも有数の長生きな湖。琵琶湖は約400万円前、三重県伊賀市辺りにできた小さな湖が始まりとされる。琵琶湖は断層の影響で徐々に移動。さらに、複数の湖をつくりながら、約40万年前までには現在の南湖の辺りに移動し、北湖へと広がっていった。琵琶湖の東側は河川によって土砂が堆積した平地。本来であれば、琵琶湖は土砂で埋まり消えてしまう。しかし、西側には山が高くそびえる。琵琶湖西岸断層帯があるため、琵琶湖は埋まることがない。
旅のお題「琵琶湖はなぜ日本一の湖であり続けられるのか?」。琵琶湖が日本一大きくなったのは北湖のおかげ。北湖誕生の鍵を握るのが「沖の白石」と呼ばれる島。一見、岩礁にしか見えないが、常に水に沈むことがないため、琵琶湖では島といわれている。この島は安土や近江八幡にある山と同じ岩石でできている。つまり、この島は巨大な山の頂上の一部。琵琶湖は移動を繰り返し、約40万年前までに南湖は今の位置に落ち着いた。その先にあったのが山。北湖には山が連なる巨大な渓谷があったと考えられている。西側の断層が沈み始め、長い年月をかけて今の琵琶湖の姿になっていった。琵琶湖は少しずつ北へと浸水。今も拡大を続けている。琵琶湖はいずれ日本海に通じるかもしれないと考えられている。つまり、「湖」ではなくなってしまう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月15日放送 22:30 - 23:30 NHK総合
時をかけるテレビ行 比叡山千日回峰
延暦寺宝珠院の住職・酒井雄哉さんは52歳。荒行「比叡山千日回峰」に挑む。のべ1000日、7年にわたり山の峰々を歩き回り修行する。1日40km、病気やケガでも休めない。決められた装束で出発。回峰行は「歩行禅」ともいわれる。平安初期に相応和尚が始めたとされる。40kmの回峰中、260か所で礼拝を行う。総歩行距離は地球1周分と同じ4万km、これまでの400年で成功[…続きを読む]

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