接戦州の一つ、テキサス州は共和党のパクストン氏と民主党のタラリコ氏が横一線の争いを続けている。トランプ大統領はテキサス州に今月だけで3回現地入りした。共和党はパクストン候補の支援に約2億3,500万ドルを投じていると伝えた(ポリティコ)。タラリコ候補は経済的な格差の解消などを呼びかけ支持を広げている。共和党支持者の間でと卵胞大統領への支持の弱まりがあるとの見方もある(イプソス)。メーン州では物価高への対応が大きな争点となっている。深刻なのが住宅価格の高騰。メーン州の不動産業者では住宅価格は約1.5倍に上昇しているという。
