コロラドスプリングズには数十のキリスト教保守団体の拠点が集まりジーザス・スプリングスと呼ばれる。キリスト教に基づいて国の政治を変えることを掲げる大学がある。ウォマック氏の大学に通うため、コロラドスプリングズへ移住したレベッカ・ラブレンツ。卒業後民宿を営みその教えを実践している。レベッカが生まれた1950年代、キリスト教の家族観や道徳観が社会で広く共有されていた。その後リベラルな価値観が社会に広がっていく。主への祈りや聖書朗読は違憲判断が示され、人工妊娠中絶が権利として認められた。
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