秋雨前線の影響で昨日も、列島各地で、局地的な大雨に。兵庫県たつの市付近では、昨日午後7時50分までの1時間に、約110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は、記録的短時間大雨の情報を発表。三重県四日市市では、交差点付近のマンホールから、雨水が噴き出していた。秋田市仁別では、1時間に69ミリの非常に激しい雨を観測した。一方、18日連続で雨だった東京都心では、久々に青空が広がり最高気温32.2度を観測して、真夏日となった。こうした中、日本の南にある熱帯低気圧が、明日までに台風に発達する見通しで、シルバーウィークの連休の頃には、列島に影響を及ぼすおそれがある。
