気象庁の記者会見室前から中継。ここで開かれた記者会見で、気象庁は誤った緊急地震速報を発表した原因は、カムチャッカ半島付近で発生したマグニチュード6.9の地震を、誤ってマグニチュード9.9と過大に推定したことによるものとして謝罪した。マグニチュードを過大に推定した原因については調査中で、判明し次第速やかに公表するとしている。サイバー攻撃は受けていないとのこと。また、現在緊急地震速報を発表するシステムは、正常に作動しているという。これまでの世界最大のマグニチュードは、1960年のチリ地震の9.5で、今回は9.9と異常ともいえる数値をもとに緊急地震速報が発表された。
