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「水餃子」 のテレビ露出情報

日本食を食べに来たとうスペインからの男性二人組、リストを作ってから来日したという2人、スペインの日本食はまりクオリティが高くないという。SNSで発信されるようなお店より下町などにある地元の人に愛されるお店に行きたいという。ここでスタッフは同行できないかと交渉。了承を得る。
スペインから日本の下町グルメを求め来日したパブロさんとハイメさんと新小岩駅で再会。商店街に入りお店を探す。新小岩はかつて工業地帯で飲食店も多く、その名残もあり現在も駅周辺500m圏内に400軒以上が軒を連ねている。おでん屋さんを発見した2人だったが、オープン時間の関係で来店できず。直感を信じてお店を探すパブロさんとハイメさん。食品サンプルに惹かれ、1軒のお店の前で足を止める。
2人が入ったのは「こいわ軒」という90年以上地元で愛される老舗洋食屋さん。2人はカツカレーとロースカツ定食を注文。その見た目に「食べてないけどもう美味しいよ」とコメント。カツは繊細な味で、デミグラスソースを隠し味にしたカレーも気に入ったという。中でも日本の米の美味しさに感動した様子だった。パブロさんは旅の日記にメッセージを書いてほしいと依頼。お店の方は日本語で素敵な思い出を集めてくださいと寄せた。またお店の方からは様々なエピソードを聞き、お土産としてかきの種をいただいた。YOUは10年前に留学で札幌に住んでいて、歓迎会中に日本人の友人が居酒屋に連れ出してくれてそこからドハマリしたという。
2軒目を探すパブロさんとハイメさん。立ち飲み屋さんを発見する。取材交渉を行うと許可をもらうことに成功。すでに飲んでいたお客さんと乾杯する。お邪魔したたちのみ わかは駅から5分ほどの場所にあり、地元の常連客が集まるお店だという。ただ2人はメニューが読めない。そこで周囲のお客さんは注文を手伝ってくれる。従業員さんと相談しおでんや牛すじ煮込みなどを注文し常連さんとも仲良くなる。スペインに来たらみんなで飲みに行こうと約束。旅の日記にメッセージを残してもらい、記念撮影をしてお店を出る。その後も日本の下町グルメを堪能した2人、文化は違ってもわかり合えるんだと感じたという。

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