7人制デフラグビー世界大会は国内初開催で、男子は11チーム・女子は6チームが出場する。ルールは通常のラグビーと同じで、前・後半それぞれ7分で勝敗を争う。今大会は審判が笛ではなく手袋や旗を使って反則やプレーの停止を合図する、サイレント・レフリーが初めて導入された。男子日本代表は予選リーグを行い、初戦の香港戦は59対0で勝利した。女子では日本から唯一、小林美晴選手が出場し、アジアやヨーロッパなどの混成チームでキャプテンを務めた。大会はあす・あさっても開催予定。
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