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「沖縄市消防本部 特別救助隊」 のテレビ露出情報

和歌山県のアドベンチャーワールドで危険と向き合うレスキュー大会が行われた。消防士がロープレスキューの技術を競うGRIMP JAPAN 2026。ロープレスキューは高所や足場の悪い急斜面など到達が困難な場所で使われる救助法。有志の消防士が技術向上のため自費&休日返上で開催している。1チーム7人で国内外全24チームが出場。今回初めてアトラクションを使った救助が行われた。主な評価ポイントは指揮者の指揮能力、救助技術、要救助者への配慮、スピード。観覧車に取り残された要救助者を60分以内に救助する。沖縄市消防本部は2025年度から民間施設や企業と連携した実践に近い救助訓練を開始した。今回45分20秒で救助に成功。高知のACTIVE KOCHIは南海トラフ地震に備え日頃から訓練している。雨が降る悪天候のなかでも37分19秒で救助に成功した。イルカが泳ぐプールで行われたのは制限時間60分でプールに浮かんでいる人を助けるもの。沖縄市消防本部は救助できなかった。高知のACTIVE KOCHIは38分39秒で救出完了。ほかにも崖やコースターを利用し計5か所で救助。高知は24人中惜しくも2位となった。高知のACTIVE KOCHIリーダー・井上大介さんは「災害対応能力に頂点はないので常に学び続けてどんどん成長していきたい」と話した。沖縄は24チーム中18位となった。見事優勝したのは大阪のRITTO。RITTOリーダー・小林剛士さんは「一緒に訓練して人命救助につなげていけたら」と話した。

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