10代でデビューした吉川ひなのは「自分をどんな人間か知る前に自分がどんな人間か台本に書いてあった」と回想した。そのなかで細やかな抵抗、アピールの気持ちが芽生えたが、仕事は誠心誠意、真面目に取り組んでいた。妊娠したことで、自分の人生を生きていると思えたという。一昨年離婚し、昨年に3人の子どもと沖縄での暮らしをスタートさせた。長女とはおやつ作りをしていて、昨年の誕生日に貰った直筆の手紙は宝物だという。吉川は「まだ子どもだから・・・」と断じず、正直な思いを伝え、意見を尋ねている。
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