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「沼田市(石川)」 のテレビ露出情報

これまで放送したVTR2,114本の中から視聴者投票で上位にランクインした過去の放送を振り返った。取材日は2017年6月16日。群馬県の沼田まつりで家について行ってイイ人を探す。声をかけたのは酔っ払っているというお兄さん。交渉をするとOKしてくれた鈴木誠さん(39歳)は建具職人。家は車で10分くらいの場所にあり車で待っていた子どもにも説明した。自宅に到着。庭には野菜を栽培していると見せてくれた。
鈴木さんの自宅に到着。自宅は築48年の2LDKロフト付きの持ち家で、中古住宅を自分でリノベしたという。妻・綾香さん(没年36)は7年前に心不全で亡くなったという。娘たちの髪の毛をほどいたりしており、鈴木さんは男親だからと負い目に感じないようにできるようにしているという。部屋の自慢は薪ストーブ。おもちゃ箱は鈴木さん自作だという。子供部屋は二間続きの和室を天井を抜いてロフトにしたなど説明し、子どもたちは就寝。鈴木さんは洋服を作るのも趣味でミシンで手提げ袋を作ったりしている。キッチンは綺麗に収納されており冷蔵庫には切り干し大根など作り置きされていた。妻が生きていた頃はまだリフォーム途中で妻とはキッチンの幅で揉めた。食洗機は妻の要望で取り付けて使用していたが亡くなってからは使用していないという。部屋には電子ピアノがあった。妻は保育園の先生だったという。バイエルもたくさんあった。
奥様とは大学で出会った。妻は2歳年上で石川出身。鈴木さんが一目惚れをしたという。最初は沼田市のアパートを借りて暮らし、一軒家をリフォームをしていたという。妻は具合が悪いと言っていたが鈴木さんは出張で動けないため救急車を呼び自分で救急車に乗り込んでいてその1時間後に心肺停止し心不全で亡くなる。病理解剖も行ったが現代医療では要因はつかめなかったという。次女は1歳1か月で突然おっぱいがなくなり泣いて、長女も寂しいと泣いていて今思えばよく乗り越えられたなと思ったという。また妻が亡くなってから次女が一切笑わなくなってしまったという。妻とはバカほど仲良く、自身も乗り越えられたと言われれば乗り越えてはいないと思うと話した。それでも実家に預けるという考えはなく負けてたまるかみたいな部分もあったなど話した。妻にもう一度言葉をもらえるなら「おかえり」と言ってもらえるだけで十分など話す。冷蔵庫には娘たちからの手紙がありそれが支えになったという。沼田まつりで鈴木さんの家について行ったら…娘の前では笑顔を見せ続ける強い父と娘の最高の笑顔が見られました。スタジオゲストの妻夫木聡も2児のパパ、VTRを見て涙ぐんでいた。

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