今も太平洋戦争の傷跡が残る小笠原諸島の硫黄島。その沖合にある機雷に近づく海上自衛隊の隊員。手作業で機雷に爆薬を取り付ける。訓練を公開した海上自衛隊の掃海部隊は世界でも有数の高い能力を持つとされる。昭和25年の朝鮮戦争では当時海上保安庁に所属していた掃海部隊が活動を行った。日本を占領していた連合国軍の命令で朝鮮半島沖にひそかに派遣されていた。活動中1人が犠牲に。平成3年には自衛隊として初の海外派遣を担うことにな湾岸戦争後ペルシャ湾で機雷を処理した。
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