梅雨本番を迎える関東。しかし梅雨本番前に雨不足の懸念が。矢木沢ダムでは関東の水瓶とし首都圏の水を貯蓄している。しかし先月満水だった水が今月は48.7パーセントと激減。利根川上流の9つのダムは雪解け水で貯蓄率が上昇するも、今月に入り貯水率が51パーセントとなっている。水が激減した理由は利根川付近で雨が少なかったことと、4月から6月にかけて田植えをするため下流の法で水需要が増えたことにあるという。矢木沢ダムの山本所長は節水をお願いしたいと呼びかけた。週末は警報球の大雨の地域があり、関東でも注意が必要。
