きょう、東京は最高気温が25℃と夏日の予想。注意が必要なのは春の汗。専門家によると春の汗は臭いが強く、臭くなる傾向があるという。なぜ春の汗は臭くなりやすいのか。東海大学理学部化学科・関根教授は「冬の間はほとんど汗をかかない。汗腺がお休みしている割合が多くなってしまう」などと話す。正体はベトベトの汗。春になって急に汗をかくようになると塩分濃度の高いベトベトの汗が噴き出すという。これから汗をかきやすい時期を迎える。気象庁によると来月~7月は全国的に高温になる見込みだという。汗のせいで我慢した・諦めた・困ったこと(マンダム調べ)では約19%が「仕事や勉強の集中力・スピード低下」を感じているという。ニオイ対策・疑問を調査した。汗をかきやすい女性はタオルでこまめに汗を拭っているという。ニオイ対策として乾いたタオルと湿ったタオルどちらが効果的か、正解は湿ったタオルで拭き取ること。乾いたタオルで汗を拭き取ると体温が下がりにくくなり新たな汗が噴き出しやすいという。汗のニオイ対策にはウエットティッシュなど使い捨てできる物がオススメ。関根教授は「体や心が疲れるとアンモニアのツンとしたニオイが混ざる」などと話した。運動時の汗と緊張時の汗は原因となる物質が違うためニオイが異なるという。精神性発汗は環境が変わったことが要因になることもある。入浴でストレス解消や質の良い睡眠をとることがおすすめだという。
ニオイ対策の新製品も続々登場。ユニクロが手がけるエアリズム。この春販売された新作は特殊な加工により汗や加齢臭のにおい成分を軽減する機能が進化したという。ユニクロでは一部の機能性インナーを来月7日まで期間限定でセール中。無印良品で販売している「婦人足なり直角さらっと綿靴下」は蒸れにくい素材を採用している。インナーも通気性に優れた素材を使用、脇の部分には汗取りパッドがついている。汗の不快なニオイの原因は紫外線もあるという。紫外線を過度に浴びることで皮脂の酸化が助長されるという。
ニオイ対策の新製品も続々登場。ユニクロが手がけるエアリズム。この春販売された新作は特殊な加工により汗や加齢臭のにおい成分を軽減する機能が進化したという。ユニクロでは一部の機能性インナーを来月7日まで期間限定でセール中。無印良品で販売している「婦人足なり直角さらっと綿靴下」は蒸れにくい素材を採用している。インナーも通気性に優れた素材を使用、脇の部分には汗取りパッドがついている。汗の不快なニオイの原因は紫外線もあるという。紫外線を過度に浴びることで皮脂の酸化が助長されるという。
