国民民主党の玉木代表は昨日の党大会後の会見で、イラン情勢を巡り「早期の補正予算の編成や経済対策の策定も必要になる」として「場合によっては党首会談を呼びかけたい」とした。またガソリンなどの補助金を巡り、国民に節約を呼びかけ、需要を抑えることが必要になる可能性を指摘した。玉木代表は「当面価格をコントロールする政策は必要だ」としつつ、「ターニングポイントはゴールデンウィークだ。政治的に非常に難しい判断になる」と述べた。
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