最初の目的地は「創業は江戸時代!?時代に合わせ進化する登録有形文化財の宿」。最初の宿「源泉 上野屋」の謎に迫る。湯河原駅からは車で7分ほどとアクセス抜群、宿から徒歩1分ほどの場所にバス停もある。1937年に建てられた玄関棟が一番新しい建物で、本館・別館も含め全て国の登録有形文化財に指定されている。「水戸黄門」で有名な徳川光圀公も湯治に訪れたといわれるこの宿。その歴史の長さゆえ、館内には貴重な品々が数多く展示されている。「友近ミステリー劇場」はお宿の人気の秘密を友近さん・藤井さん演じる即興ドラマの世界観で解き明かす。1泊2食付、1万円台の部屋で人気の秘密を調査する。部屋によって少し間取りが異なるが、2人が来ている部屋は「次の間」が4.5畳で「本間」が8畳、定員は最大4名まで。藤井さんが発見したのは雪見障子。この部屋には風呂・トイレはついていないが、館内には自家源泉の温泉大浴場を完備。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。美肌や保温効果が期待でき、湯河原の名湯を堪能できる。貸し切り露天風呂は無料。さらに最上階にある無料の温泉スポットも大調査。1泊1万円台とは思えない豪華会席料理も登場する。
