TVでた蔵トップ>> キーワード

「溶湯鍛造法」 のテレビ露出情報

10年に及ぶ研究の末、これまでにない軽くて丈夫な新素材を生み出したアドバンスコンポジットの服部淳一社長。大学卒業後、異業種で働いていた服部社長。そんな時出会ったのが長年埋もれていた溶湯鍛造法だった。その技術に可能性を感じ、2015年アドバンスコンポジットを創業、かつてない新素材を次々と生み出した。そんな服部社長が今目指しているのが、素材で熱をコントロールすること。アルミとカーボンを混ぜたという新素材は熱伝導が高く軽い素材で、熱いものも冷たいものも吸う能力が高い。どんな熱でも一気に吸収する新素材の性質を使えば、スマホやパソコン、モーターなどの熱を取り除き、機械の負担を減らすことができる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月4日放送 10:30 - 11:00 テレビ東京
ブレイクスルー(ブレイクスルー)
新素材で省エネを実現する開拓者がアドバンスコンポジット服部淳一社長。その新素材とは、鉄と同じ耐久性を持ちながら重さはおよそ3分の1。エアコンの室外機に入っている部品に使われていて、これまで鉄が使われており、エアコンメーカーが鉄をなんとか軽くしたいと困っていた。この新素材はアルミニウムとセラミックで作る複合材で、軽さを硬さを両立。その軽さがエアコンの負荷を減ら[…続きを読む]

2025年10月21日放送 22:58 - 23:06 テレビ東京
みどりをつなぐヒト(みどりをつなぐヒト)
アドバンスコンポジット代表・服部淳一さん。圧縮機用スクロールを回転させる電力はエアコン全体の約80%を占める。新素材のスクロールは体積は同じだが軽さが3分の1で硬さは鉄と同等。軽量化によりエアコンの消費電力は従来の12%削減が可能になった。アドバンスコンポジットでは10年前からセラミックとアルミの複合素材の開発に挑戦している。服部さんの思い。軽くて強い複合素[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.