相次ぐ個人情報流出について解説。今回、大量の個人情報が流出し、1000万件以上の流出をした企業も複数ある。セキュリティ上の欠陥が見つかった中から、アップデートされていないサーバーを攻撃する。従来は欠陥があるものを攻撃していたが、今は欠陥自体を探し出して攻撃する。セキュリティに詳しい瀬治山豊さんは、「人がやると欠陥の探索には3週間かかる。短期間に被害が相次いでいるためAIで欠陥を見つけ攻撃か」と指摘する。流出した場合の対策は、クレジットカード情報はカード会社に番号変更を申し出る、パスワードはすぐに変更して同じものを使い回さない、運転免許証の画像は信用情報機関に申し出る。また、おわびメール・郵便物は捨てずに保存する。偽メールに注意。企業は対策が不十分だと責任が問われる。
