みかんとりんご、正月明けの不調によりいいのは、かぜ、インフルエンザ予防に医師の支持が多かったみかん。みかんの都道府県別収穫量および割合をみると、和歌山県が1位で14万1700トン、静岡県が8万8500トン、愛媛県が7万6100トンどなっている。中継で集まっているのはみかんの収穫量代2位の静岡県。特にみかんの生産が盛んなのは三ケ日町で、実はこの町は100歳以上の割合が全国平均の約2倍である。そして研究によると、2型糖尿病になるリスクがβ-クリプトキサンチンのレベルが高い人ほど57パーセントも低下している。現地を調査すると、90歳を越えても現役で働いており、みかん農家は毎日8時間働いている。美味しいみかんの見分け方はをオレンジ色が濃いほど糖度が高い。オレンジ色が濃い方がβ-クリプトキサンチンが多い。こうした22人の方が毎日8トンのみかんを収穫している。みかん農園で働いている人によると、みかんを1日15個食べている人がいた。さらにみかん農家の藤山さんはみかんといっしょにヨーグルトを食べている。β-クリプトキサンチンはヨーグルトと一緒に食べると吸収率が約1.6倍あがる。調査結果はみかんをよく食べていて皆さん元気だった。
