総敷地面積4000坪の実家を持つ松田ゆう姫と熊谷真実。庭には高さ8mの巨大観音像があり、その胸元には直径約80cmの蜂の巣ができていた。ここは築150年、松田ゆう姫の祖父の家で、晩年は祖父母が暮らしていた。松田ゆう姫は母の松田美由紀とともに4か月間住んでいたこともあるが、祖父が残した遺品は膨大で、18年間ほとんど手つかずの状態。整理が追いつかず、多くの品がそのまま残されている。今回は、この祖父の実家の片付けに密着する。
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