おうせいとれおが埼玉・熊谷市にやってきた。暑い街として有名。最高気温40℃以上の日を酷暑日といって、熊谷市は酷暑日を何度も経験した。市内の小学生9000人以上に日傘を無料配布している。和洋菓子 三河屋の「いちごミルク雪くま」は特別なかき氷で、熊谷のおいしい水を使った氷を使用し、雪のようにふわふわの食感となっている。そこへお店オリジナルのシロップや食材を使って作られる。さらに、暑さを乗り切るためにヨーグルトを使った雪くまも提供している。ヨーグルトに含まれる乳蛋白質には、水分を抱え込んで体内に保持する働きがある。水分摂取は体内に水分を入れること、水分保持は入れた水分を体に溜めることで、どちらも大切。また、熊谷市では熊谷うちわ祭りがあり、熱中症にならないように専門家から応急手当や熱中症対策を教えてもらう。
