中道改革連合はきょう午前、「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」を軸とする綱領を発表した。さらに午後には基本政策も発表。食料品の消費税ゼロを明記し、政府系ファンドの設立などで財源を確保するとした。また両党で隔たりのあった安全保障や原発政策についても双方が柔軟な姿勢をみせている。一方自民党は食料品消費税を2年間ゼロにする法制化の検討を公約に盛り込むか検討を進めている。高市総理はまもなく始まる会見で解散の大義や訴える政策についてどのような説明を行うのか注目が集まる。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.