捕獲率94%を誇るレジェンド稲田探偵と、ペットレスキュー創設者の藤原探偵は餌付けされた野良猫の保護に挑む。野良猫キーちゃんは依頼主の菊池さんから15年間ご飯をもらっていた。菊池さんは自宅で終生のお世話を決意し、ペットレスキューに捜索を依頼した。藤原探偵はロープを引いて作動させる原始的なドロップ式トラップ、稲田探偵は自身で開発した透明な捕獲器とサーマルカメラを用意した。キーちゃんは捕獲器近くに姿を見せたが、警戒して近づかなかった。藤原探偵はキーちゃんがリラックスして座っていた台の上にトラップを仕掛けると勝算があると考えた。
