高市総理が解散の意向を伝達した。公明党はこれまで自民党と連立をしていたが去年10月に解消、立憲民主党と新党結成も視野に調整しているということ。日本維新の会吉村洋文代表は「連立政権になってまだ信を問うてない。自民・維新の政権、連立合意の内容について信を問いましょうとお話させていただいた」とし解散の意向を最初に公表したのは吉村代表という異例の事態だった。1時間前に吉村代表や自民・鈴木幹事長ら与党幹部3人と総理、木原官房長官の5人で会議が行われ“自民・維新の連立の信を問う”ことが解散の大義だとした。日本維新の会は一部選挙区で自民と対決する見通しとなっている。鈴木幹事長は選挙の勝敗ラインについて「与党で過半数」と明言、選挙日程については今会談では明かされなかったが複数政府・与党関係者は公示今月27日、投開票来月8日を軸に調整が進められている。高市総理は来週月曜に記者会見を行い解散理由などについて説明する見通し。早期解散について野党からは「税金の無駄遣い解散」「政局より政策を最優先に、特に経済政策を最優先に取り組んでほしかった」などの声があがっている。
昨夜野党第1党の立憲民主党をめぐり急展開があった。関係者によると立憲民主党と公明党が新党結成も視野に調整に入ったことがわかった。突然の解散劇に対しての新党結成に、狙いについて朝日新聞林尚行氏は「自民維新の政権はタカ派のイメージがある。対して中道という旗印によって一つの固まりと有権者の受け皿になりたいと。ただ逆にそれが付け焼き刃的なものと思われてしまうと逆に嫌われる可能性もある」とした。きょうそれぞれが党の会合を開き今後の方針について確認する見通しできょう午後に立憲野田代表、公明斉藤代表の党首会談が行われるものとみられる。
昨夜野党第1党の立憲民主党をめぐり急展開があった。関係者によると立憲民主党と公明党が新党結成も視野に調整に入ったことがわかった。突然の解散劇に対しての新党結成に、狙いについて朝日新聞林尚行氏は「自民維新の政権はタカ派のイメージがある。対して中道という旗印によって一つの固まりと有権者の受け皿になりたいと。ただ逆にそれが付け焼き刃的なものと思われてしまうと逆に嫌われる可能性もある」とした。きょうそれぞれが党の会合を開き今後の方針について確認する見通しできょう午後に立憲野田代表、公明斉藤代表の党首会談が行われるものとみられる。
