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「珠洲市立緑丘中学校」 のテレビ露出情報

スタジオゲストの高木美帆さんは今年10月に能登半島地震で被災した石川県珠洲市を訪問。高木はオリンピック4大会に出場して日本女子最多10個のメダルを獲得。被災地の人たちが「被災を忘れられているような気がする」と話していたのを聞いて、現地の状況を伝えるのも復興支援につながると思ったという。2024年1月1日に地震発生から2年10か月が経過したが、いまだに約1万4000人が仮設住宅で暮らしている。被災者の集会所を訪れ、一緒にラジオ体操をやった。交流会では今年のミラノ・コルティナ五輪で獲得した銅メダルを見せた。1日に5か所を訪問する中で目にしたのは地震の爪痕。地震で1~4mほど隆起し、海産物の収穫に影響が出ている場所もある。アスリートとしてできる事を考え、タオルを取り入れた独自の健康増進プログラムを実演指導。認知機能低下のリスクを低減し、健康寿命につながる生活習慣作りが目的だという。学校を訪問して子ども向けトークプログラムも実施。3日間の訪問を終えた高木はアスリートは直接力になれることは多くないと感じながらも、「勇気をもらえた」「元気をもらえた」と言ってもらえる職業に誇りを感じているなどと語った。
住所: 石川県珠洲市野々江町6-1

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月10日放送 2:17 - 3:03 NHK総合
阪神・淡路大震災31年 しあわせ運べるように 神戸から福島、そして能登へ(阪神・淡路大震災31年)
福島しあわせ運べるように合唱団は二本松市で活動している。団員は20人で小学生から大学生までが一緒に活動している。2011年東日本大震災が発生し二本松市でも放射能汚染の不安にさらされながら暮らさざるを得なくなった。しあわせ運べるようには阪神・淡路大震災直後の神戸で生まれた。小学校の音楽教諭臼井さんが作った。当時二本松市には浪江町の仮設住宅団地があり合唱部に歌っ[…続きを読む]

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