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「生きているかぎり語りつづける」 のテレビ露出情報

長崎への原爆投下からあさってで81年。佐藤美津紀さん(97)は当時16歳で、爆心地から約3kmの職場で仕事中に被爆。1945年8月9日にアメリカ軍が長崎に原爆を投下し、死者は約7万4000人。佐藤さんは「長崎は死の街だった」などと話し、当時の体験をいまはありのままに話すも、約80年もの間は被爆について積極的に語ることはなかった。しかし日本被団協がノーベル平和賞を受賞したことなどをきっかけに、戦争と被爆の記憶を語り継ぐ決意を固めた。今月開催されたおはなし会には、定員を超える90人以上が参加。去年おはなし会に参加した高校2年生の池田さんは、戦争体験を英訳し世界へ発信する活動を始めた。

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