ナダルが提出したのは家族旅行で行ったハワイでの食事代。娘のサマースクールで英語を話す子どもたちと一緒に学校を通わせたという。しかし今は円安でその費用もバカにならないという。先に妻と娘がハワイにいき、ナダルはその後を追いかける形だったがその入国審査では、男1人だからなのか、かなり警戒されてしまっていたという。そこで妻との現地に来るまでのやりとりをしたメッセージをみせたものの、審査官に腕を捕まれてしまったという。その理由はメッセージの指示通りに入国するということはテロリストと同じやり方だと言われてしまったと答えた。その後なんとかなったものの、今度は合流した妻がパスポートをなくしてしまったと言い出し領事館へ行かなければいけず、娘もぐずりだしてしまったと答えた。
旅を続けていたナダルだったがガイドを雇ってツアーをしてもらったものの、そのガイドがよく喋るために家族で掛け合いすることができないなどの不運が続いたという。今回の食事代は、せめて朝ごはんだけでもという気持ちが込められていると答えた。
旅を続けていたナダルだったがガイドを雇ってツアーをしてもらったものの、そのガイドがよく喋るために家族で掛け合いすることができないなどの不運が続いたという。今回の食事代は、せめて朝ごはんだけでもという気持ちが込められていると答えた。
