脚本家・倉本聰のお別れの会が創作の拠点であった富良野演劇工場にて執り行われた。ドラマ「北の国から」で雪子おばさん役を演じた竹下景子は心から先生と呼べる大きな存在だったなどと伝えた。数々のドラマや映画を手掛けた倉本聰は作品を作るうえで一貫していた手法はお茶の間を邪魔しないよう静かに茶の間に入るようにという先輩方からの教えを守ってやってきたなどと明かしている。倉本脚本を読みふけっていた映画監督の是枝裕和は自分が脚本を書く際に参考にしているなどと告げた。お別れの会には舘ひろし、生田斗真、清野菜名らが出席した。
