地上を走っていた小田急小田原線の3駅は13年前に地下へ。東北沢駅~世田谷代田駅までの線路跡地を利用して全長約1.7kmの下北線路街が誕生。宮川一朗太は「発酵デパートメント 東京店」を訪れた。世界各国・日本中から厳選した発酵商品を扱う店。オーナーは発酵デザイナー・小倉ヒラクさん。微生物学に興味を持ち東京農業大学で発酵を学んだ後、様々な形で発酵文化を伝えている。味噌づくり教室は発酵の基本や文化などを学び味噌の仕込みも行う。お店のイチオシは「甲州みそ」。米みそのさっぱりさに麦みその甘みが加わりまろやかな味わい。宮川は「味噌汁」を堪能した。併設のカフェでは発酵食材を使った料理を提供。甘酒もお店の人気商品で中でも黒麹を使った黒い甘酒など珍しい商品もある。宮川は気になった「みりん粕入り 醸されソフトクリーム」も試食した。
