工務店を営む健介と妻で建築家の音々は、2年前に最愛の息子を亡くし時が止まったような日々を過ごしていた。綾瀬はるかは、「音々は息子を亡くしたことで何処かで自分を責めてたり旦那と距離が生まれたり心の中が大変そう」などと話した。大悟は「ちょっと昔の男。考え方まとまってるくせに逃げ腰というか。職人というのであまりいらないことは言わない」などと話した。音々は息子を失った悲しみから抜け出せず、息子と同じ姿をしたヒューマノイドを迎え入れる決意をする。綾瀬はるかは「亡くなった息子にもう一度会いたい、新しい翔と向き合って行きたいというふうに、そういう思いが決断させた」、大悟は「厄介ですよね。全員同じ答えじゃないと思う。健介も変わっていってたので変わっていくものなのかなって思った」などと話した。
