TVでた蔵トップ>> キーワード

「白州町(山梨)」 のテレビ露出情報

山梨県の白州町で小林栄一さんはすいかばかを自称している。土は一から手作りしているという。24年かけて独自のすいかを開発。味も食感も全て異なる13種類のすいかに食べるシチュエーションをイメージしたものまで。誕生のきっかけはお客の声で、大きなスイカを買おうとしている客が冷蔵庫に入らないと来たていた。個性豊かなスイカを生み出す理由には、家族ですでにカットされているパックを買っていくことに疑問を感じたからだという。白州町農家の長男として生まれた小林さん。母親の実家が、スイカの産地だったことから一家で栽培を始め小学生の頃から手伝ってきた。高校卒業後は上京し、会社員に。その後父親の他界を機に36歳でスイカで生計をたてることにした。しかし、山梨はすいかの生産量がほぼ0。栽培しても消費がない現状だったが、あえてそこに挑戦するのはばかにならなければやっていけないと答えた。収穫量全国最下位で挑むスイカの道。その道を一緒に歩み続けているのは妻のひとみさん。
会社員時代に出会い、38年前に結婚を機に青森から山梨へ。3人の子供を授かり家事や育児をこなしながら夫婦二人三脚でのスイカづくりをしている。収穫目前に、ひょうがふり畑の自体は深刻。妻は自分のことを後回しし、子供のための貯金まで取り崩し、家計をやりくり。積み重なった借金は1000万円に。借金を減らすためにスイカの収入がない時期は橋などを点検する仕事で県外に向かう。収穫前日には、自宅の庭が直売所へとかわった。今シーズンの成果が試される時がきたが、イマイチだが品物は良いという。無料で振る舞う試食用のスイカも用意した。手売りにこだわっており、値段はギリギリまで抑えている。
休み無しの1ヶ月半。過去最多の2500人が来店した。すいかを作り続けて24年、決断には、妻の故郷の青森へいくという。結婚以来夫婦で帰ったことはないという。自宅を出発して6時間半。小林さんの母に手土産のスイカを渡し、家族水入らずで過ごした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月14日放送 5:20 - 5:50 テレビ朝日
日本のチカラ日本のチカラ
山梨県の白州町で小林栄一さんはすいかばかを自称している。土は一から手作りしているという。24年かけて独自のすいかを開発。味も食感も全て異なる13種類のすいかに食べるシチュエーションをイメージしたものまで。誕生のきっかけはお客の声で、大きなスイカを買おうとしている客が冷蔵庫に入らないと来たていた。個性豊かなスイカを生み出す理由には、家族ですでにカットされている[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.