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「益城町(熊本)」 に関するテレビ情報

2017年4月13日放送 16:50 - 19:00 フジテレビ
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今日は熊本県益城町からの中継。サプライズで訪れた伊藤と共に益城町で営業していた店舗を中心に去年6月にオープンした「益城復興市場・屋台村」を紹介した。今日の見どころは「熊本に来たら絶対に食べたい名物グルメ」。 益城町の今日の気温は19度と高く桜も満開だった。屋台村で「益城町復幸 馬すじカレー」を食べた木村は「うまかー」とコメントした。
益城復興市場・屋台村の壁にはボランティアのメッセージなどが書かれている。地元に愛され続けている「中華料理 永龍」にて「太平燕」を頂いた。野菜と春雨が入っているため低カロリーで女性に人気だとか。あすの天気のポイントは「朝と昼の寒暖差大」だ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年9月18日放送 5:15 - 5:46 NHK総合にっぽん紀行ペダルを踏んで届ける元気 〜熊本 自転車販売のケーキ職人〜
あの大地震から1年余りがたった熊本の路地裏に、新本さんの店がある。毎朝8時に自慢のパウンドケーキを自転車に積み込む。留守中は妻の知栄子さんが店を切り盛り。出発した新本さんは、新本さんの元気につられて集まってくるお客にケーキを売っていった。
新本さんが売りに行く先は県内全域にわたる。自転車をこいでもこいでも売れないときもあるが、奥の手は馴染みの客のところに顔を出すこと。この日も雑貨屋のおばちゃんや飲食店の女性が気前よく買ってくれた。なんとか50本を売り切り、店に戻るときんきんに冷えた水をかぶる。
新本さんは大阪で生まれ、幼いときに父を亡くす。その後母親とも離れ、児童養護施設でクリスマスに初めてケーキを食べた。それがパウンドケーキだった。17歳から職を転々とし、流れ着いた熊本でケーキ職人に。32歳から自転車でケーキを売り始めた。工務店社長の山野さんが使われていなかった倉庫を見つけ、「出世払いでいい」と改築し独立を手助け。2人は「一生自転車を降りない」という約束を交わしたという。妻の知栄子さんは結婚以来33年、後先考えない夫に振り回されながら支え続けてきた。
みこしが熊本に夏の到来を告げるころ、新本さんは毎年必ず行く難関コースに挑んだ。標高665mの金峰山の峠を越える往復50キロの道のり。出発から5時間、坂を上りきりラーメン屋に着くと、馴染み客のおばあちゃんと思いがけず再会。きついけどあそこまで行かないとこの人に出会えないということがある、“元気の交換”ですと話した。
新本さんが見続けた風景は、去年の大地震で一変したが、被害の大きかった地域にまだ行ったことがない。お調子者の自分がどんな顔で会いに行けばいいのか分からなかった。そんな中、飲食店を経営する仲間との恒例の飲み会が開かれ、新本さんが盛り上げると、仲間は新本さんの背中を押した。
7月末、新本さんは地震で壊滅的被害を受けた益城町に行くことにした。益城町はかつて季節ごとに必ず訪れており、20年前から立ち寄っていたすし屋が気がかりだった。2時間で益城町に入ると、ケーキを買ってくれた家族の家があった場所が更地になっていた。一方で連絡の取れていなかった写真屋の主人には偶然再会した。
最後に、気がかりだったすし屋へ。しかし店が見当たらない。かつて宴会場として使われていた建物をのぞくと、すし屋の大将と再会。店は全壊したが仕出しの仕事は続けているといい、大将は来年の本格再開を目指していると話してくれた。かつて何度も食べたお店の太巻きを大量に買って、“元気の交換”をした新本さん。
新本さんは去年、初孫が誕生。この子が20歳になるまで自転車に乗り続けるのが目標だという。

2017年9月8日放送 19:00 - 19:30 NHK総合ニュース7(ニュース)
船橋市消防局の中山消防士長は壊れた太陽光パネルがある現場で、消火活動中に感電。総務省が災害にあった21の自治体を対象に太陽光パネルの廃棄・処理の状況を調査したところ、13の自治体が壊れても発電が続き感電する危険性を認識していなかった。被災した6自治体は最大9ヶ月間感電を防ぐ対策が取られず、住民への注意喚起も行われなかった。壊れたパネルについて、益城町では日光が当たらないよう保管している。ブルーシートで覆うと発電量を抑えられる。総務省は環境省に対し感電防止措置や住民への呼びかけ徹底を求めた。環境省では処分やリサイクルのあり方を検討する。

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