百貨店の思い出についてのトーク。百貨店は呉服店系と鉄道系の2つに分けられる。呉服店系の三越呉服店が日本初の百貨店。鉄道系は阪急電鉄が初めての駅直結型の百貨店を作った。山形純菜は「小さい頃にパルクアベニューカワトクに行っていた。」等とコメントした。星浩は「うすい百貨店は大きい百貨店だった。」等とコメントした。初めて誕生したお子様ランチの写真を紹介。ライスカレーの値段が10~20銭の当時、お子様ランチは30銭で提供されていたのだという。1936年、松坂屋名古屋店に日本初のデパ地下が登場した。百貨店の売り上げは落ち込んでいる。専門家の中井さんによると専門店チェーンやショッピングモールの台頭で消費が分散してしまったことが原因だという。そんな中、地方百貨店が連携し、各百貨店のバイヤーが厳選した名産品を共同サイトで紹介する取り組みを行っている。
