自分の好きなことと社会貢献を結びつける取り組みもある。アプリ上で映画、スポーツ、グルメなどの趣味と環境や貧困、人権など興味のある社会課題を選ぶと自分に合ったイベントを紹介してくれる。スポーツとゴミ問題を掛け合わせた企画ではビーチバレーの勝負3セットマッチだが、3セット目はゴミ拾い。ビーチバレーの得点と集めたゴミの量で勝敗が決まる。食と獣害問題に感心がある人はジビエ料理を食べながら野生動物との共存を考えるイベント。参加することで猟師への支援につながる。運営しているのは社会課題をテーマにイベントを企画する会社。普段こうした問題に感心がない人にも興味を持ってもらうためアイデアを出し合っている。
