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「石原茂さん」 のテレビ露出情報

神様の本職は住職。なぜ神様は模型作家になったのか。小学3年の時に松本城にいったときにお城に魅入られた。そして親が買い出しのついでに立ち寄ったおもちゃやに松本城のプラモデルがあり、こうしてプラモデルづくりや本、自分で図面をひいたりして遊んでいたと話す。母によると、小さい頃から城や昔の建築物に興味があり、父にも建築の本を買ってほしいとおねだりしていたという。さらに神様は独学で中学の時にお寺の建築図面を作っていた。そのご神様は慶應義塾大学に進学、美術史を学んだ。その後神様は昔自身がつくったプラモデルをネットに出品したら落札してくれる人がいた。名古屋城は6何円。熊本城は1万5000円で落札された。そこから神様の模型は御城ファンのなかで話題になった。 そこでペーパークラフト専門会社の社長から、あなあたは模型の道を真剣に考えたほうがいいと言われたことがきっかけだった。そこから神様は模型雑誌で連載も開始した。さらに模型は松本市立博物館や自治体からも依頼が。模型作りのために膨大な飼料を集める神様だが、2020年に神様が明智光秀が創建した福知山城の古写真を発見した。実際に見つけた明治初期の福知山城の古写真を見つけた。当初はネットで見つけて22万円で落札したという。大金をはたいて入手した写真を高精細のデータにしてもらい、データ化した。さらに江戸時代に残っている平面図があるため、古写真をもとにつくった神様の模型は窓や屋根などを完全再現していた。当時模型が完成したときには大河ドラマの麒麟がくるが放送されており、これにより福知山城の公式サイトにのせてもらったという。

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